メディア・論文・展示会情報一覧

メディア紹介

タイトル長津製作所、金型部品加工を自動化 年産能力3割向上
掲載先日刊工業新聞
掲載日2019年11月15日
掲載先URLhttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00538338?gnr_footer=0050350
タイトル長津製作所(超精密・微細金型加工、射出成形加工)の紹介
掲載先日本物流新聞
掲載日2019年5月15日
掲載先URLhttp://nagatsu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2612d959957584b48466b55a21fdbcf7.pdf
タイトル長津製作所、中国で車用プラ部品増産 金型内製化を推進
掲載先日刊工業新聞
掲載日2018年12月25日
掲載先URLhttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00500685
タイトル長津製作所、カメラ部品の生産能力倍増へ
掲載先アジア経済ニュース
掲載日2018年7月12日
掲載先URLhttps://www.nna.jp/news/show/1787094
タイトル長津製作所、フィリピンでカメラ・映写機用プラ部品増産
掲載先日刊工業新聞
掲載日2018年7月11日
掲載先URLhttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00480626
タイトル経済産業省 「地域未来牽引企業」に選定
掲載先経済産業省
掲載日2017年12月22日
掲載先URLhttps://www.kanto.meti.go.jp/annai/hodo/data/20171222chiikimirai_keninkigyo.pdf
タイトル東京商工会議所主催「勇気ある経営大賞」の優秀賞を受賞
掲載先東京商工会議所
掲載日2010年9月9日
掲載先URLhttps://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/08/
タイトル経済産業省中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
掲載先中小企業庁
掲載日2006年3月1日
掲載先URLhttps://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/3kantou/kantou_menu.html

論文

論文名ディスポーザブル化可能な内視鏡のための非球面レンズ成形法の開発
著者*森田 晋也, 細畠 拓也, 山形 豊, 上原 純一, 町田 祐太郎, 金井 茂
キーワード内視鏡, 非球面光学素子, 精密成形
掲載先精密工学会
発行日2017年9月5日
抄録低侵襲に疾病を早期発見できる内視鏡は構造が複雑で製造コストが高く、使用後に消毒、滅菌を行うことで繰り返し使用しているが、院内感染のリスクが伴う。そのため安価でディスポーザブル化可能な内視鏡の開発を進めることが必要である。そこで、一体成型のプラスチックレンズを比較的安価なプラスチックマルチコアファイバーに結合することで、小型かつ安価な内視鏡を製造する技術を開発した。
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2017A/0/2017A_83/_article/-char/ja/
論文名3Dスキャナによる寸法測定の活用
著者田中 司朗, 佐藤 守
キーワード
掲載先金型
発行日2015年3月31日
抄録
掲載先URL
論文名超精密非接触機上測定システムによる非球面レンズ金型の補正加工
著者*森田 晋也, 上原 純一, 三浦 勝弘, 塚本 貴雄, 広瀬 一, 鈴木 浩文, 山形 豊
キーワード機上計測, 非球面光学素子, 非接触測定, 補正加工
掲載先精密工学会
発行日2013年2月27日
抄録超精密非接触機上測定システムによる非球面レンズ金型の補正加工について報告を行う。非球面レンズ金型の高精度形状加工において被加工形状を測定し加工装置の運動性能や工具形状を補正して加工することは極めて重要である。超精密レーザ形状測定プローブと超精密加工装置を用いて構築された非接触機上測定システムによって被加工物を取り外すことなく測定・再加工することが可能となった。非球面レンズ金型の補正加工実験を通じてその有用性を実証した。

掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2013S/0/2013S_229/_article/-char/ja/
論文名低周波振動援用研磨による金型材料の加工特性
著者*小林 直貴, 久保田 享, 林 偉民, 呉 勇波, 藤本 正和, 徐 世傑, 矢野 健, 山形 豊, 樋口 俊郎, 鈴木 浩文, 牧野 俊清
キーワード低周波振動, 金型研磨
掲載先精密工学会
公開日2011年9月1日
抄録自由曲面や凹凸形状を有する微細構造金型の高精度・高能率研磨法の開発を目的に 低周波振動援用研磨法の検討を行った.本研究では平面上に数十μmに2方向振動が可 能な低周波振動ユニットを利用して研磨効果の確認を行い、低周波振動援用研磨法の 確立を目指している.本報では低周波振動ユニットの性能を検証するため,金型材料 に対して基礎研磨実験を行い,その加工特性を報告する.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2011S/0/2011S_0_863/_article/-char/ja/
論文名磁歪振動子を用いたマイクロ研磨装置の開発
著者*GUO JIANG, 鈴木 浩文, 吉田 和史, 樋口 俊郎
キーワードPolishing, Magnetostriction Vibrator, Die/mold
掲載先精密工学会
公開日2011年9月1日
抄録Micro-glass lenses for digital cameras and blue laser DVD pick-up devices are generally molded by using micro-aspheric ceramic molds made of tungsten carbides. Demands are increasing for the improvement to the accuracy and surface roughness of the molds with high numerical aperture (NA) optics with steep angles. In order to finish the molds with high accuracy, surface roughness and high NA, a magnetostriction vibration assisted polishing system with was proposed and developed. A small polishing tool is mounted on the head of the magnetostriction vibrator, and the magnetostriction vibrator is fixed on a 3-axis controlled table, and vibrated at the frequency of about 9.2 kHz with the amplitude of 30 µm. The polishing pressure can be controlled at range of 0.2 mN ˜ 20m N with a resolution of 0.2 mN. Some micro-aspheric molds made of binderless tungsten carbide were polished, and surface roughness of about 10 nm Rz was obtained.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2011S/0/2011S_0_861/_article/-char/ja/
論文名微細金型の精密研磨に関する研究:変位拡大機構型圧電アクチュエータを利用した2軸振動研磨装置の開発
著者*徐 世傑, 鈴木 浩文, 岡田 睦, 吉田 和史, 林 偉民, 矢野 健, 樋口 俊郎
キーワード圧電素子, メカニカルトランスフォーマ, 精密研磨, 微細構造金型, 変位拡大率, 弾性ヒンジ
掲載先精密工学会
公開日2011年9月1日
抄録Demands of precision molds with complicated microstructures for digital devices, μ-TAS and etc. are increasing [1]. The structured molds must be polished after grinding or cutting in order to improve the surface roughness. In this report, a two dimensional low frequency vibration (2DLFV) polishing actuator using PZT is proposed and developed. The 2DLFV consists of 4 MechaTrans, a multiplayer stacked piezoelectric actuator (PZT) incorporated with mechanical transformer, and a center piece. Mechanical transformer is a kind of flexure hinges structured that magnifies the stroke of the multiplayer stacked piezoelectric actuator around 7 times to 120 μm. With this actuation, the tool vibrates in a circle trajectory to achieve polishing effect [2]. In the polishing experiments, tungsten carbide molds (work pieces) are polished with diamond slurry. The surface roughness of the work pieces and polishing efficiency are evaluated. From the experimental results, we found low frequency vibration especially 2DLFV is a useful micro polishing system for micro structured mold.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2011S/0/2011S_0_865/_article/-char/ja/
論文名小径鏡筒金型、2液性シリコーン金型、電極システムの開発 (特集 部品の生産性を高める金型・成形法)
著者牧野 俊清, 田中 司郎
キーワード
掲載先型技術
発行日2011年6月1日
抄録
掲載先URLhttps://ci.nii.ac.jp/naid/40018784911
論文名金属ガラス製マイクロ微細部品の精密成形(第2報)
著者*鈴木 浩文, 町田 一道, 牧野 俊清, 向畑 大輔, 柴坂 敏郎
キーワード精密成形, 金属ガラス, マイクロ部品
掲載先精密工学会
公開日2010年2月25日
抄録LSIは製造過程においてICプローブにより電気特性を検査するが,近年,LSIの微細化・高集積化により電極パッドは狭ピッチ化し,そのためICプローブにも微細化と狭ピッチ化が必要となっている.より微細なICプローブを開発するために,本研究では金属ガラスに着目し,金型の切削加工,放電加工による転写と,金属ガラスのガラスプレスなどのプロセスを複合化し,微細部品の創成を行ったので報告する.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2009A/0/2009A_0_55/_article/-char/ja/
論文名マイクロ回転工具による単結晶光学レンズの精密研磨
著者鈴木 浩文, *野口 崇二郎, 土方 祥雄, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清, 吉田 和史, 柴坂 敏郎
キーワード軸対称非球面, 回転工具, コンピュータ制御研磨, 単結晶光学レンズ, 形状精度, 表面粗さ
掲載先精密工学会
公開日2009年3月1日
抄録単結晶材料は赤外光や紫外光にも優れた光学特性をもつため単結晶材料製レンズのニーズが増大している.これらのレンズは従来,単結晶ダイヤモンドバイトを用いた超精密旋削により加工されているが,周期的な切削痕や工具損耗に伴う表面粗さの悪化が生じる場合,研磨加工が必要である.そこで本報では微小回転研磨方式によるCNC研磨法を用い,単結晶材料製レンズの研磨特性を評価し非球面レンズの研磨加工を試みたので報告する.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2008A/0/2008A_0_815/_article/-char/ja/
論文名ガラス等の最先端材料用次世代超精密金型の高精度・高能率加工・計測システムの開発(キーノートスピーチ)
著者*鈴木 浩文, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワード
掲載先精密工学会
発行日2009年3月1日
抄録光学特性が優れ,高温強度が高く,耐候性があるガラスあるいはシリコン系樹脂等の最先端材料による超高精度なレンズ成形が求められており,形状精度,表面粗度,加工能率の向上が要求されている.関東経済産業局・戦略的基盤技術高度化支援事業(H18~H20)では,機上測定システム,マイクロ研磨システム,スローツールサーボシステム,研磨システム,高機能工具,金型コーティング技術の開発を行い,さらに,微細・超高精度な成形金型の形成の検証を行なったので紹介する.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2008A/0/2008A_0_795/_article/-char/ja/
論文名超精密加工用高速リニア駆動テーブルの研究開発
著者*山形 豊, 森田 晋也, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎, 牧野 俊清, 吉田 和史, 近藤 光男
キーワード超精密加工, リニアモータ, 位置決め
掲載先精密工学会
発行日2009年3月1日
抄録非軸対称形状や自由曲面形状などの複雑な超精密形状を高速に加工するため,超精密加工装置に搭載可能な小型かつ高速な超精密リニア駆動テーブルを開発した.テーブルは,セラミックス製高剛性エアースライドと0.5nm分解能のスケールユニットを装備し,最大加速度約170Gを達成可能と見込まれる.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2008A/0/2008A_0_811/_article/-char/ja/
論文名超音波2軸援用マイクロ非球面研磨法の開発
著者鈴木 浩文, 野口 崇二郎, 土方 祥雄, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワード
掲載先日本機械学会
発行日2008年11月21日
抄録Recently, accuracy improvement of the molds is more and more required for the precise molding of aspherical glass lenses. These and moulds are mostly ground with micro diamond wheels, but require additional fmishing process such as polishing. In this study, ultrasonic two-axes vibration assisted polishing system with piezo-electric actuators was proposed and developed in order to apply to the high-precision and high-efficiency polishing of the aspherical molds and dies. From the experiments of the micro aspherical tungsten carbide molds, it is clarified that the newly developed two-axes vibration polishing method is useful for the efficient and precision polishing of micro aspherical molds.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmemmt/2008.7/0/2008.7_305/_article/-char/ja/
論文名非球面形状のオンマシン計測システムの開発(第3報):接触角一定走査法におけるプローブ走査速度の高速化の検討
著者鈴木 浩文, *大西 孝, 沖野 正, 土方 祥雄, 木下 孝彦, 福田 将彦, 菅原 潤, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワード機上測定, 非球面形状, 超精密金型, 接触角一定走査法, SIALON製エアスライド
掲載先精密工学会
公開日2008年9月3日
抄録非球面形状の超精密機上計測の高精度化が要求されており,前報では,低熱膨張性材料のSIALON製プローブを用いた測定ユニットを開発し,高傾斜角における測定誤差抑制のため接触角一定走査法を提案し,その効果を示すことが出来た.本報では測定時間を短縮するため,測定ユニットの変位と工作機械の座標を同時に読み取ることにより走査プローブの高速駆動化を図り,走査速度と測定精度について実験的に検討し,接触角一定走査法による非球面形状の高精度・高能率測定を可能にした.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2008S/0/2008S_0_1091/_article/-char/ja/
論文名超精密切削加工によるマイクロ流体チップ金型の加工および成形品の評価
著者*山形 豊, 吉田 和史, 牧野 俊清, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎
キーワード超精密加工, プラスチック成形加工, マイクロ流体チップ
掲載先精密工学会
公開日2008年3月28日
抄録マイクロ流体チップは、微細な溝の中を液体を流し、各種化学・生化学分析を極微少量のサンプルで行おうとするシステムである。こうしたマイクロ流体チップの製造を超精密機械加工技術を用いて行った結果について報告する。
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2007A/0/2007A_0_119/_article/-char/ja/
論文名非球面形状のオンマシン計測システムの開発(第2報):サイアロン製超精密測定ユニットの試作と接触角一定走査法による形状測定精度の評価
著者鈴木 浩文, *大西 孝, 木下 孝彦, 沖野 正, 土方 祥雄, 福田 雅彦, 菅原 潤, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワード機上測定, サイアロン製プローブ, 超精密非球面, 金型, エアープローブ
掲載先精密工学会
公開日2008年3月28日
抄録近年,光学デバイスなど,非球面形状の超精密機上計測の必要性が高まりつつある.従来のプローブを用いた測定方法では,測定圧や温度変化によるプローブの変形,測長計のドリフトといった問題がある.そこで本研究では,高剛性・低熱膨張・軽量のセラミック製のエアベアリングスライドプローブを試作し、また斜軸プローブを用いた接触角一定走査法にを開発し,非球面金型の形状測定評価を行った.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2007A/0/2007A_0_123/_article/-char/ja/
論文名超音波2軸振動によるマイクロ非球面金型の超精密研磨:超音波2軸振動子の開発
著者鈴木 浩文, *稲垣 彰徳, 沖野 正, 土方 祥雄, 近藤 光男, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清, 森脇 俊道
キーワードマイクロ非球面研磨, 超硬合金, 金型研磨, 圧電素子, 超音波振動
掲載先精密工学会
公開日2008年3月28日
抄録本研究では,これまでに超音波振動援用研磨法を開発し,従来の回転工具等を用いた研磨法では自動化が困難であった直径2 mm以下のマイクロ非球面金型に対し研磨加工の自動化を可能とした.近年の更なる高精度,高効率な金型加工のニーズに対応するため,本研究ではそれら実現する超音波2軸振動子を搭載した研磨装置を開発し,その効果を評価した.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2007A/0/2007A_0_121/_article/-char/ja/
論文名超音波援用研磨による高NAマイクロ非球面金型の超精密研磨:同時4軸(X,Y,Z,B)制御の研磨装置の開発
著者鈴木 浩文, *稲垣 彰徳, 沖野 正, 土方 祥雄, 森脇 俊道, 近藤 光男, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワードマイクロ非球面研磨, ワーク傾斜テーブル, 超硬合金, 高NAレンズ, 金型研磨
掲載先精密工学会
公開日2007年9月1日
抄録本研究では,これまでに直線振動を用いた超音波援用研磨法を開発し,従来の回転工具等を用いた研磨法では自動化が困難であった直径2 mm以下のマイクロ非球面金型に対し研磨加工の自動化を可能とした.近年,高NAの非球面レンズのニーズが増大しており,本研究ではそれらに対応するために,同時4軸(X,Y,Z,B)制御の研磨装置を開発し,その効果を評価した.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2007S/0/2007S_0_553/_article/-char/ja/
論文名ファストツールサーボによる超精密非軸対称非球面金型の加工
著者山形 豊, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎, 飯田 克彦, 吉田 和史, 牧野 俊清, 大森 整
キーワード
掲載先日本機械学会
発行日2006年11月24日
抄録A fast tool servo system is constructed with ultrahigh precision machine tool and precision motion stage driven by piezoelectric actuator. The system is capable of driving both cutting tool and grinding spindle with displacement controller with 16 million point tables. An ultraprecision mold for non-axissymmetric aspherical optics was machined by the system and the fabricated surface was evaluated by three dimensional ultrahigh accuracy measurement system and analyzing software newly developed for the purpose. Since the feed back system of piezo actuator is improved, the precision of machined mold surface was about 160nm p-v.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmemmt/2006.6/0/2006.6_245/_article/-char/ja/
論文名リニアモーター駆動超精密加工装置の評価
著者*山形 豊, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎, 吉田 和史, 牧野 清俊, 大森 整
キーワード超精密加工装置, リニアモーター
掲載先精密工学会
発行日2005年9月15日
抄録非軸対称非球面形状等の複雑な非球面形状を超硬精度に加工するために、新たにリニアモーターを用いた超精密4軸加工装置(6軸まで拡張可能)を開発している。本装置の性能を評価するために、平面加工、球面加工、回折格子加工などの基礎的な光学素子形状の加工と評価を行い、ボールネジ駆動式の超精密加工装置との比較を実施した結果について報告する。
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2005A/0/2005A_0_443/_article/-char/ja/
論文名マイクロ非軸対称非球面のフライカットに関する研究(第2報):送り速度制御による高精度化
著者*結城 正紘, 鈴木 浩文, 山形 豊, 樋口 俊郎, 大森 整, 澁谷 秀雄, 牧野 俊清, 山本 雄士, 沖野 正, 森脇 俊道
キーワード超精密加工, フライカット, 非軸対称非球面, 送り速度制御
掲載先精密工学会
発行日2005年9月15日
抄録近年,OA機器やAV機器では,小型化や高性能化が要求されており,これらに使用されている光学レンズは従来の球面レンズから自由曲面形状を有するレンズやミラーへの移行が進んでいる.本研究では,フライカットによりAS型の自由曲面形状の金型を創成したので報告する.加工は同時3軸(X,Z,C軸)制御加工法で行った.その際,中心部と外周部で表面粗さが異なるが,送り速度を制御することにより改善させた.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2005A/0/2005A_0_433/_article/-char/ja/
論文名高速ピエゾステージによる非軸対称非球面形状の加工と評価
著者*山形 豊, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎, 飯田 勝彦, 吉田 和史, 牧野 清俊, 大森 整
キーワード非軸対称非球面, ファストツールサーボ, 超精密加工
掲載先精密工学会
発行日2005年9月15日
抄録高速·高剛性なピエゾステージとリニアモータによる4軸超精密加工装置を組み合わせ、小径の非軸対称非球面形状の加工を行った。前報では装置の概略構成について報告したが、本報では、加工装置の高速化と加工形状の詳細な評価について報告する。
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2005A/0/2005A_0_441/_article/-char/ja/
論文名マイクロ非軸対称非球面のフライカットに関する研究
著者鈴木 浩文, 山形 豊, 樋口 俊郎, 大森 整, 澁谷 秀雄, *結城 正紘, 森脇 俊道, 中川 文, 牧野 俊清, 吉田 和史
キーワードアスレンズ金型, フライカット, 光学部品, 形状精度, 非軸対称非球面切削
掲載先精密工学会
発行日2005年3月10日
抄録DVD·CDピックアップ系や光通信用デバイスでは,LD素子からのレーザ光をマイクロ軸対称非球面レンズにより集光される.しかし,半導体レーザ光は図1に示すように厳密には楕円形状の分布を有し,従来の軸対称のレンズでは完全には1点に集光しない.そこで本研究では,これらの問題点を解決するために,従来の軸対称形状に非軸対称補正量(AS)を付加した回転非軸対称非球面を高精度に切削加工することについて検討したので報告する.本報では,プラスチックレンズの射出成形を行うことを前提にしており,単結晶ダイヤモンドバイトを用いたフライカットにより,無電解ニッケル型の精密加工の検討を行った.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2005S/0/2005S_0_486/_article/-char/ja/
論文名非軸対称複雑非球面形状加工のための6軸超精密加工装置の開発:各機構要素の基礎的特性
著者*山形 豊, 鈴木 浩文, 樋口 俊郎, 大森 整, 宗片 睦夫, 飯田 克彦, 吉田 和史, 牧野 俊清
キーワード超精密加工, 非球面形状, 多自由度工作機械
掲載先精密工学会
発行日2005年3月10日
抄録近年の光情報機器の進歩に伴い、非軸対称な非球面形状を持つ金型を超高精度に形成する必要性が増大している。こうした要求に応える為リニア—モーターを採用した5軸超精密加工装置をベースとし、大型圧電アクチュエータによる高速駆動軸を備えた6軸超精密加工機の開発を行っている.本報では装置開発の目標と各部の基礎的な駆動特性等について報告を行う。
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2005S/0/2005S_0_477/_article/-char/ja/

展示会情報

出展先IPF Japan
会場千葉/幕張メッセ
日程2020年10月
掲載先URLhttps://www.ipfjapan.jp/
出展先INTERMOLD2019
会場名古屋
日程2019年6月
掲載先URLhttps://www.intermold.jp/
出展先INTERMOLD2019
会場東京
日程2019年4月
掲載先URLhttps://www.intermold.jp/
出展先IPF Japan
会場千葉/幕張メッセ
日程2017年10月
掲載先URLhttps://www.ipfjapan.jp/
出展先K2016
会場ドイツ/デュッセルドルフ
日程2016年10月
掲載先URLhttps://www.k-online.com/
出展先NPE2015
会場米国/オーランド
日程2015年3月
掲載先URLhttps://npe.org/
出展先METALEX
会場タイ/バンコク
日程2014年11月
掲載先URLhttps://www.metalex.co.th/en-gb.html
出展先FAKUMA
会場ドイツ/フリードリッヒスファーレン
日程2012年10月
掲載先URLhttps://www.fakuma-messe.de/en/

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