2009年3月1日【精密工学会】ガラス等の最先端材料用次世代超精密金型の高精度・高能率加工・計測システムの開発(キーノートスピーチ)

2009/03/01

詳細情報

論文名ガラス等の最先端材料用次世代超精密金型の高精度・高能率加工・計測システムの開発(キーノートスピーチ)
著者*鈴木 浩文, 山形 豊, 樋口 俊郎, 牧野 俊清
キーワード
掲載先精密工学会
発行日2009年3月1日
抄録光学特性が優れ,高温強度が高く,耐候性があるガラスあるいはシリコン系樹脂等の最先端材料による超高精度なレンズ成形が求められており,形状精度,表面粗度,加工能率の向上が要求されている.関東経済産業局・戦略的基盤技術高度化支援事業(H18~H20)では,機上測定システム,マイクロ研磨システム,スローツールサーボシステム,研磨システム,高機能工具,金型コーティング技術の開発を行い,さらに,微細・超高精度な成形金型の形成の検証を行なったので紹介する.
掲載先URLhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2008A/0/2008A_0_795/_article/-char/ja/

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